2018年05月31日

鹿鷲 :PP 「紙にPPフィルムを貼る程度の能力」

お久しぶりです、お世話になっております、PP担当の鹿鷲です。

先日、クレヨンしんちゃんの映画「爆盛!カンフーボーイズ 〜拉麺大乱〜」を見にいってきました。
マサオくんが「僕、兄弟子だから(威圧)」しているCMの映画です。


ネタバレしない程度にストーリーを解説しますと

しんちゃんらカスカベ防衛隊が、春日部にある中華街「アイヤータウン」にて、ぷにぷに拳なる正義の拳法の修行を始めたことから話は始まります。
時を同じくして、アイヤータウンを始点に「ブラックパンダラーメン」というラーメンが大流行し始めます。
しかし、実はこのラーメン、非常に病みつきにさせてしまう上に、食べた人を凶暴化させる危険な代物だったのです!
ブラックパンダラーメンを使った敵側の野望と、しんちゃんらカスカベ防衛隊<ぷにぷに拳の使い手たち>の戦いやいかに・・・

といった具合です。


うーん・・・大流行中・・・ブラックパンダラーメンというネーミング
これはひょっとしてチョコのブラックサンダーの名前のもじりでしょうかね?
流行ってますからねあのチョコ
あと富山ブラックも名称の由来かな?


それとヤバいくらい病みつきにさせるラーメンと聞いて
まっさきに某ラーメン店のネタを思い出したのはきっと自分だけではないでしょう^^

いや、食べても凶暴化はしませんけどね


中華街をモチーフにしているだけあってか、中国の思想に端を発する「陰陽」にも通じる
深みのある話になっているなぁと自分は感じました。

写真2.jpg
陰陽太極図

今回の映画のヒロインである玉蘭(タマ・ラン)。強くてひたむきでかわいい。
今作のキーマンです。

前作の映画「シリリ」はちょっと怖いと感じるところもありましたが、
今回の映画は、敵が野望を遂行していきつつも、おどろおどろしさは感じさせません。
そこはカンフーアクション映画(なのか?)さっぱりとしていて観ていて安心します。


とても面白かったので興味を持たれた方、ぜひ見にいってくださいね。

それではまた
posted by ねこのしっぽ工場スタッフ at 17:57| アニメ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする