2024年08月14日

こくまろ:発送 「本を梱包する程度の能力」

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前回の私のブログ以降、好みのゲームが出ず、模型作りばかりしています。
上の写真はHG龍星丸です。
多数ある龍神丸シリーズの中で私が一番好きだった形態ですね。
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飛龍への変形も勿論出来ます。ただ、昔のキットは翼を肩に格納できたような・・・。
見た目重視のためか、差し替えが多いのが少しだけ残念かも。
その代わり可動領域はこの見た目でかなり広め。

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最初にリアタイしたガンダムがAGEでした。MGもAGE1,2とバリエーションごとに
発売していったのに、3,FXはぱたりと出なくなりました。
この頃から、MGは主役機であってもMGで発売しないことが多くなってしまいました。
AGE1ノーマルは2012年発売で、このフルグランサは2023年プレバンにて販売。
この先もAGE系MGかフルメカニクスでの展開があることを祈ります。

2024年上半期の一般販売新作MGはナラティブとシナンジュスタイン。
フルメカニクスもないので寂しい限り。
ただ、下半期にはMGSDウイングゼロが発売されます。
SDサイズですが、かなりの技術が詰め込まれており、
可動領域はかなりのもの。これは偶然買えたバルバトス。
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左手に持っているのがデフォルトのメイス。
右手に持っているのがHGバルバトスルプスレクスブラッドコーティングのメイス。
背中にあるのがMGのメイスです。思ったより大きさに差が無い。
MGSDフリーダムも欲しいのですが、再販かなりかかっているはずなのに、
人気すぎて全く買えません。

水星の魔女での1/100サイズのキットはこのフルメカニクスの
エアリアルのみ。
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ほぼMGといっても過言ではない出来なので、買って損はありません。
しかしこのサイズの強化型は現状存在せず、最終決戦に登場した
トンデモ機体のキャリバーンもありません。
言うまでも無くスパロボに出る可能性の高い作品ですが、
後期OP曲が何処で切り替わるか予想するのが楽しいです。
エアリアルが改修されたときか、キャリバーンに乗り換えたときか。

写真06.jpg
劇場版「閃光のハサウェイ1部」公開から大分経ちましたが、
2部公開日もまだアナウンス有りません・・・。
正直小説のラストはどうしようもない、なるべくしてなったという結末ですが、
映画での最後はどうなるのでしょうか・・・。
ところでこれ、HGつまり1/144サイズのキットです。MGガンダムより大きいのです。
設定では28メートルほどある巨体、それがマッハ2に迫る速度で大気圏内を飛ぶとか。
格好良いポーズをとらせたいのですが、可動域は広くてもあちこち干渉するため、
素立ちのままでいいや、となってしまいました。
いつかはペーネロペーと並ばせたいなあ。

写真07.jpg
ユニコーンガンダムペルフェクティビリティディバインに見えた方がいたら嬉しいです。
これはガンダムベース限定販売のMGペルフェクティビリティに、MGフルアーマーユニコーンの
バックパックを装着し、DEのアームを余剰部品で延長してそれっぽい装備にしたもの。
余剰部品での追加しかしておらず、接着・削り加工等はしておりませんので、
上記二つのキットがあればこのディバインもどきが簡単に作れます。
一つネタばらしすると膝にある2丁のビームマグナムは持ち手を膝に引っかけているだけです。

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MGデスティニーガンダムにありったけの覚醒兵器を載せてみたシロモノ。
写真では見えませんが、バルバトスルプスレクスのテールとかあります。
これを作成したのが劇場版公開前だったので、フリマサイトでのSEED系ジャンク品を
集めるのが簡単でした。今はどれも高額になってしまって・・・。
なお、映画観た後は、「シンが乗るなら装備変える必要ないな」という結論に。
いつかはMGでもゼウスシルエットを出して欲しいな・・・大きすぎて飾れなさそうですが。

写真09.jpg
で、外されたデスティニーシルエットは何処へ行ったかというと。
デスサイズヘルに装着させました。
接着したのではなく、胴体内部に接続パーツを埋め込んだので、あのシルエットと同じ規格
なら換装できる・・・はず。
また、デスサイズが比較的小型のため、持ち手をデスティニーに変えています。
少し・・・いやかなり違和感はありますね。作るときそこまで考えていなかった・・・。
尚これから外されたアクティブクロークはバルバトスにでもつけようかと考えて半年以上放置中。

写真10.jpg
MGストライクberRMにマニューバストライカーを装備した姿。
本来はエクリプスの装備ですが、公式でストライクにも装備出来るということでやってみた。
全アームを背面に向けるのが正しい位置なのですが、全面を撮りにくいので
前に向けてみました。別名「フウジン」というだけの貫禄はあるかも。
武装が右腕につけているビームキャノン?だけらしいのがなんとも・・・。

写真11.jpg
ウイングゼロ(EW)で最も知名度のあるポーズではないでしょうか?
ただ「何故シールドがあるのか?」と疑問をもったのではないかと。
このキットはverKa仕様で、ハイレゾリューション同様ネオバードへ変形可能、
更にMS状態の時バスターライフルを翼に懸架出来るというキットになりました。
TV版とデザインが違うだけで同じ機体ですから変形出来ないと、ですね。

写真12.jpg
MGガンダムエピオンEW (シュトゥルム・ウント・ドラング装備)
まずEW作品内にエピオンが登場しないのですが、「敗者たちの栄光」からの登場だそうで。
見ての通り、ライザーソード並のビームソードで射程を補う装備・・・だと思います。
真上に掲げられたら格好良いのでしょうが、重くて無理でした。
因みにヒートロッドは尻尾のようについております。どう使うのやら。

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MGアストレイレッドドラゴンに少し手を加えたものです。
わかりづらいですが、プロペラとタンクやウイングを追加してもいます。
ただこれを作成中、パーツがあれこれ紛失する事象が起きてしまい、
最終的にはビームアンテナすら間違って捨ててしまったらしく、愕然としていました。
複数のジャンクを広げて弄っていたのでゴミと紛れてしまったようです。
本当はここからタクティカルソードを懸架する加工をするつもりでしたが、
やる気が低迷し、装備するだけになりました。
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ターンレッドってどうやってあれ体勢を維持させているのでしょうかね・・・。

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最後はAMAKUNITECH ジェネシックガオガイガーです。
昔友人宅に遊びに行ったとき、その友人がDVD買ったから観ようと言われて観たのが、
ガオガイガーFINALの7話(うろ覚え)。
勿論私はテレビ版も観てませんし、なんなら勇者シリーズも未視聴でしたので、
最初に観た勇者ロボがこれという・・・。インパクトは凄かったですが。
で、このキットはこの形態のプロポーション重視のため、合体機能はオミット。
ですからパーツがポロポロということもなく、ぐりぐり動かせます。
なお、専用シールは別売りなのでおきをつけください。

現在ガンプラは非常に手に入りにくくなっております。
ニュースでガンダムベースにて騒動が起きているとか見聞きした方も多いのではないでしょうか。
プレミアムバンダイもある程度人気があるキットは販売開始後2,3分で完売。
ネットショップやフリマでは高額で取引されている現状です。
数年前、家電量販店に山と積んでいた時代が懐かしいですね。

それではここで失礼、良き模型ライフを。
posted by ねこのしっぽ工場スタッフ at 15:17| 趣味、その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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